築50年団地50㎡3K
5人家族の小さな暮らし
少ないモノで暮らすことが好きな私が、今回挑戦してみたのは「ミンスゲーム」
モノと自分と人生と向き合いながら、家の中を見直してみました。
そこで気づいたのは、手放すことだけではなく、これからモノを買うときに考えたいことや、ゴミを増やさないためにできること。
忘れないうちに、頭の中を整理してみようと思います。

※画像は手放したものの一部
- ミンスゲームとは?
- 1.暮らしが変われば、必要なモノも変わる
- 2.モノを買う前に考えたいこと
- 3.手放すときは、捨てる以外の方法も考える
- 4.劣化して使い切ったものは、次の買い物を見直すきっかけに
- 5.無料でもらえるもの、商品の付属品にも気をつけたい
- 6.これからは、ゴミになるものを今以上に減らしたい
ミンスゲームとは?
ミンスゲームとは、毎日、日付と同じ数だけモノを手放していく片づけのゲームです。アメリカのミニマリストユニット「The Minimalists」が広めた「Minimalism Game」として知られています。
ルールはとってもシンプル。
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1日目は1個
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2日目は2個
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3日目は3個
このように、日付と同じ数だけモノを手放していきます。
30日間続けると465個、31日間なら496個。
ひと月で、たくさんのモノと向き合うことができるゲームです。
ただモノを捨てるだけではなく、今の暮らしに必要なものを考えるきっかけにもなります。
1.暮らしが変われば、必要なモノも変わる
今回、手放すものを見直していて気づいたこと
それは、暮らしや子どもの成長によって、必要なモノは変わっていくということ
例えば、ハンガー、すのこ、座布団、DIYで作った棚、浄水器
子どもの水遊びグッズや防犯ブザー、学校用品、習い事の道具、工作グッズなど
そのときの暮らしには必要だったもの
でも、生活スタイルが変わったり、子どもが成長したりすると、いつの間にか使わなくなっていたもの
買ったときには、ずっと使うつもりだったのに
これからも、子どもたちは成長していきます。
10年後には、今使っているものの中にも、必要なくなるものが今以上にきっとある
そう考えると、買うときに少し立ち止まることも大切だなと思いました。

2.モノを買う前に考えたいこと
これからモノを買う前に
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ほかの用途にも使えるかな?
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長く使えるものかな?
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おさがりやフリマで手に入らないかな?
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たくさん買いすぎていないかな?
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安いからという理由だけで選んでいないかな?
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使い心地や見た目に妥協していないかな?
安いから、とりあえず買っておこう
いつか使うかもしれないから、多めに買っておこう
そんな買い方をすると、使わないまま残ってしまうことがあります。
もちろん、安く買えることも、多めに持っておくことも、悪いわけではありません。
大切なのは、今の暮らしに合っているかどうか
自分が納得して選んだものなら、長く大切に使える気がします。
3.手放すときは、捨てる以外の方法も考える
使わなくなったものを手放すときに、考えたいこと
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ほかの方法で使えないかな?
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誰か使ってくれる人はいないかな?
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リサイクルショップに持っていけないかな?
まだ使えるものを、ゴミにするのは、やっぱり罪悪感がある
モッタイナイ。。。
誰かに使ってもらえたり、別の用途で活用できたりするなら、その方法を考えたい。
ただ、使い道を探し続けて家の中に置いておくのも、ちょっと違う気がします。
自分で使うのか、誰かに譲るのか、リサイクルに出すのか。
もう今回はゴミとして手放すしかないのか。
方法を考えたら、きちんと次の場所へ送り出す。
そんなところまで含めて、モノを手放すことなのかなと思います。


4.劣化して使い切ったものは、次の買い物を見直すきっかけに
イヤホン、懐中電灯、靴下、タオルハンカチ、エコバッグ、塗り薬、メイク用品
こうした、劣化したものや使い切ったもの
使い終わったり、使えなくなったりしたら、手放すのは自然なこと
でも、そこで終わりにせず、次に買うときには少し考えてみる
次も同じものが必要かな?
次も買い直す必要があるかな?
例えば、使い切ったものでも、家族で共用できるものなら、次はひとつにまとめられるかもしれません。
日焼け止めも、家族で共用できるか考えてみる。
手芸グッズは、使う量に合わせて少量のものを買う。
収納用のプラスチックケースは、まず買わずに工夫してみる。
なくなったから、壊れたから、同じものを買う。
その前に、今の暮らしに本当に必要なのかを考えてみようと思います。
5.無料でもらえるもの、商品の付属品にも気をつけたい
今回、改めて気になったのが、無料でもらえるものや、商品についてくるものです。
クリーニングのハンガー、ショップの布袋、木箱、プラスチックケース、輪ゴム、紙袋、ビン、封筒、割り箸、パンの袋、付属のコード、古着など
ひとつひとつは小さなものでも、気づけば家の中に増えています。
無料だから
何かに使えるかもしれないから
まだ使えるから
そんな理由で、必要以上に取っておいてしまうことも
これからは、まず家に入れないことを意識する
そして、必要なものだけを受け取り、使うものは再使用する。
持っておく数を決めたり、定期的に見直したりするのもよさそうです。
もらわないことも、ゴミを減らすためにできる工夫のひとつ。
家に入ってくる量を減らせば、あとから手放す手間も減らせるはずです。


6.これからは、ゴミになるものを今以上に減らしたい
ミンスゲームを通して、これからのモノとの付き合い方を考えてみました。
今回、私は18日目でギブアップしてしまいましたがゲームをしてみて学んだこと、考えたこと、得たことは大きかった。
これからは買うときには、長く使えるものを選ぶ。
安さだけで決めず、使い心地や見た目にも納得して買う。
必要以上に買わない。
使い切ったものは、次も必要か考える。
無料のものや付属品は、むやみに家に入れない。
そして、使わなくなったものは、捨てる以外の方法も考えてみる。
特別なことではないけれど、日々の買い物や暮らしの中で、少しずつ意識していきたいことです。
少ないのもで小さく暮らすのが好きな私ですが、少なければ少ないほどいいとは思っていません。
5人家族の50㎡の暮らし
家族に必要なものもあれば、思い出として大切にしたいものもあります。
だからこそ、数を減らすことだけを目標にするのではなく、今の暮らしに合うものを選んでいきたい。
そして、できることなら、これから家に迎えるモノも、手放すモノも、ゴミになるものも、今以上に少なくなるように。
モノを持つことも、手放すことも、買わないことも。
迷いながら、自分の暮らしに合う方法を探していこうと思います。
築50年団地50㎡3K5人家族
小さく暮らすための工夫はこちらの記事から🍀





















