。みにまるらいふ。。

築50年50㎡団地5人暮らし 〜空間・時間・心の余白〜

。家計簿は年1回|5人家族のゆるーく整う食費管理。。

食費管理は「年1回の家計簿入力」でゆるく整える


物価がどんどん上がっていく今。
毎日の食費管理に、疲れてしまうことはありませんか?
・家計簿入力が面倒くさい
・レシートがお財布にたまるのがイヤ
・入力しているだけで、管理できていない気がする
・月予算が守れない
・食費は現金管理派
そんな方におすすめなのが、我が家の「年1回だけ家計簿入力する食費管理」です。


今日は、5人家族の我が家が続けている、
“ゆるーく整う食費管理”についてまとめてみます。





我が家の食費管理は、とてもシンプル
やっていることは、たった3つです。
1.予算を組む(年1回)
2.家計簿に入力する(年1回)
3.予算を見ながら財布に現金を入れる(週1回)
これだけです。
あとは、レシートをぽいぽい捨てるだけ。
残ったお金は「お楽しみ費」として使っています。

 

 

 

 

 

年1回やること


① お米代の予算を組む


今購入しているお米代 × 月の購入数
で、1年間の毎月のお米代をざっくり計算します。


② 子どものおやつ代の予算を組む


我が家は兄弟みんな一律。
毎月決まった金額を、お小遣いと一緒に渡しています。

これだけで予算オーバーなし

余計なおやつを買い込んで、mamaが太る、、、(¯―¯٥)

ことも防げます。

▼予算オーバーなしのおやつ代についてはこちらの記事にまとめてあります

 

miniyotuba.hatenablog.com

 


③ お米・おやつ代を除いた「週の食費予算」を決める


今まで使っていた食費を見ながら、週予算を決定。
途中で変更してもOKです。
「ちょっと厳しいかも」 「最近物価が上がったな」
そんな時は、ゆるく調整しながら整えていけば大丈夫。
完璧を目指さないことが、続けやすさにつながっています。

 

家計簿入力は、年1回だけ

食費に関する1年分の月予算を、最初にまとめて家計簿へ入力。
我が家は少しゆるめに予算を組んでいるので、予算オーバーもほとんどありません。
なので、家計簿入力はこの年1回で終了です。
毎月の入力作業がないだけで、気持ちがかなりラクになります。


現金管理だから、残金が分かりやすい


我が家が財布にお金を入れるタイミングは、
週予算 → 金曜日の夜
お米代 → 購入するとき
です。

あとは、レシートをぽいぽい捨てるだけ。
お財布が常にスッキリしていると、それだけで気持ちが軽くなります。
お買い物後に、すぐレシートを捨てられる爽快感。
これが意外と大きいんです。

 


我が家のポイント


予備費として、常に1万円を財布に入れています。
もし週予算をオーバーしてしまったら、
次週の予算から少し調整
残ったお金から補填
という感じで、ゆるく調整。
「絶対に守る」ではなく、続けられることを大事にしています。


日用品も、現金管理


日用品についても、我が家は「月5000円くらい」と把握できているので、同じように1年間分の月予算を入力しています。

あとはレシートぽいぽい(*^^*)


▼購入している日用品についての記事はこちらから

miniyotuba.hatenablog.com

 

▼予算を守るためにやめたストック購入についてはこちらから

miniyotuba.hatenablog.com

 

▼日用品費を整えた方法についてはこちらにまとめました

miniyotuba.hatenablog.com

 

 

 

残ったお金は「お楽しみ費」に

 

余ったお金は、食に関わる楽しみに使っています。

例えば、

 

  • お正月やクリスマスなどの行事
  • 予算オーバー時の補填
  • 外食
  • ちょっと特別なおやつ

 

など。

「余ったら嬉しい」があると、節約も苦しくなりにくい気がしています。

 

 

ゆるく整えるくらいが、ちょうどいい

 

食に関わることは、身体を作ること。心を作ること。

だからこそ、ギチギチに管理しすぎず、家族とも相談しながら「心地よい予算」を探しています。

我が家は現金管理ですが、考え方次第ではキャッシュレス管理にも応用できそうです。

面倒くさいことは、手放して。

大切にしたいのは空間と、時間と、心に余白を作ること。

鼻歌を歌いながら♪

今日も明日も、心地よい1日になりますように🍀

 

↓ランキングに参加しています。

ポチッとクリックお願いします(*^^*)

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

。築50年50㎡団地5人暮らし5月。。

暑い日も増えてきた今日このごろ

私のカップをガラスに変更しました。

使わない季節は家族の歯ブラシ立てとして使っています。

寒い季節に使っていたブルーのカップは洗面所の歯ブラシ立てに。

小さなことだけれど、少ないもので暮らしたい私の工夫です。

 

 

 

そして

雨の季節は嫌いではないけれど、

梅雨が来てしまう前に、、、

冬布団をコインランドリーへ持っていってお洗濯しています。

じゅんばん

じゅんばん♪

 

 

タオルの臭い対策もして

雨の季節に備えます。

▼我が家のタオルの臭い対策についてはこちらの記事にまとめています。

 

miniyotuba.hatenablog.com

 


 

 

そして

先日小さなグリーンをお迎えしました。

日当たりの良い窓辺に特等席を。

 

すくすく育ってくれますように。

平日はフルタイムのパートをしているので、あっという間の毎日ですが

ゆるーく暮らしを整えながら

空間、時間、心に余白を作っていきたいです。

今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

みなさまにとって今日も明日もあさっても心地よい日になりますように🍀

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

。5人家族の脱衣所・洗面所収納|築古・収納ゼロでも叶うホテルライク+α。。

引越し経験10回以上。

築古洗面所、脱衣所スペース狭小、洗面所収納ゼロ、

そんな家もたくさん経験してきた、5人家族の我が家。

「脱衣所がすぐ散らかる」

「生活感を減らしたい」

「でも家族がいると理想通りにはいかない」

何度も試行錯誤して、今の我が家なりの“ちょうどいい”に落ち着いてきました。

今日は、5人家族の我が家がたどり着いた「脱衣所収納・洗面所収納の最適解」についてのお話です。

もし、

  • 脱衣所、洗面所がモノで溢れている
  • 梅雨前に水回りをスッキリさせたい
  • 狭い脱衣所収納どうすればいい?
  • 洗面所をスッキリさせる方法
  • 見た目より暮らしやすさ優先
  • 自分だけミニマリスト気質
  • 母だけ片付けを頑張っている気がする

そんな方がいたら、少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 
 

我が家の目指す「ホテルライク+α」

ホテルライクな空間。

ホテルのシンプルで洗練された空間は、生活感がなくて、とても素敵で憧れます。

でも、家族と毎日暮らすとなると、少し不便に感じることもあります。

なぜなら、ホテルは“生活する場所”ではなく、“滞在する場所”だから。

収納スペースも最小限です。

だから我が家は、

「ホテルみたいに整っている」けれど、

“家族みんなが暮らしやすい”

を目指しています。

 

私の考える、簡単に真似できるホテルライクは、

  • 色の数を減らす

  • パッケージを減らす

  • モノの数を減らす

この3つ。

でも、ここに我が家なりの「+α」があります。

 

  • 詰替えは、詰替えたほうがラクになるものだけ

  • 統一することで逆に手間になるものは、そのまま使う

  • 毎日使うものは1アクションで取れる場所に置く

 

「見た目のスッキリ」を求めつつも

「暮らしやすさの正解」。

これを大切にしています。

 

例えば、、、

シャンプー、リンスは詰め替え無しでお風呂扉のバーに

f:id:miniyotuba:20260524111126j:image

 

お風呂で使う小物は浴室からぎりぎり手がとどく範囲に置く

でも死角を利用して、目立たないところに

 

 

 

▼お風呂場の詰替えを手放した記事はこちらから

 

miniyotuba.hatenablog.com

 

 

脱衣所収納の我が家の最適解

ホテルをイメージすると、置いてあるのは“今使うもの”だけ。

我が家も、その考え方を取り入れています。

脱衣所に置いている布類は、

 

  • チーム男子のインナー
  • チーム女子のインナー
  • パジャマ(女子のみ)
  • タオル(5人分+洗面所用)

基本的にはこれだけ。

でもここでも我が家なりの「+α」があります。

本当は、脱衣所の布類は「0」が理想。

でも、暮らしやすさは優先です。

都度持ち込み方式はめんどくさい

ということで予備は各自の部屋に収納して、毎日洗濯し、2セットをぐるぐる回して使います。

なので基本は

着用している

または

洗濯中

になるので

脱衣所に乾いた状態で置いてあるのはほんの数時間です。

そして布類があるときはたたまない取り込んだだけの状態です。

とくに、タオルをたたまなくなったのは楽〜

ほい、で一瞬です。

ここは数時間妥協ですがほとんどの時間何もない状態なので気になりません。

 

実際の収納方法はこちら、、、

 

浴室前のポール

タオルはベランダから取り込んだら、リングごと移動

使うときに、各自リングからはずして使います。

全員お風呂からあがったあとは、この状態

f:id:miniyotuba:20260524110828j:image

 

 

洗濯ネットの中👦インナー入れ

(洗濯機にぺたり)

※洗濯するときは、中のきれいなインナーは着用しているので洗濯ネットとして使えます

f:id:miniyotuba:20260524110854j:image

 

壊れてしまったバケツの再利用👧

お風呂上がりは空っぽ

朝脱いだらパジャマをぽい

洗濯後の乾いたインナーもぽい

 

洗面所収納の我が家の最適解

洗面所収納で大切にしているのは、

・見えるところに置くのは毎日使うものだけ

・使ったものが片付けやすいこと

・お掃除のしやすさを優先すること

この3つです。

「片付けやすい」は、我が家にとってかなり重要。

出しやすいより、戻しやすい。

毎日使う場所だからこそ、ラクに続けられる形を大切にしています。

f:id:miniyotuba:20260524111024j:image

f:id:miniyotuba:20260524111025j:image

 

▼洗面所の具体的な収納方法はこちらの記事

miniyotuba.hatenablog.com

 

 

▼水回りの我が家ルール

miniyotuba.hatenablog.com

 

収納グッズを買う前に考えること

InstagramやYoutubeには、

便利収納や素敵収納が溢れています。

キレイに統一された収納は見ていると欲しくなる。

でも最近の私は、収納グッズを買う前に、

「これは、お金をかけて収納する必要のあるモノなのか?」

を考えるようになりました。

 

そう考えられるようになったのは、

今まで不要なモノや、たくさんの収納グッズを手放してきたから。

収納を増やす前に、

そもそも持つ量を見直す。

そしてまずは

紙袋や、すでに家にあるもので収納してみる。

家族の形がそれぞれ違うように

最適解もそれぞれ

ヒントはあっても答えはネットにはありません。

我が家だったら、、、

と失敗しながら試行錯誤を繰り返すことが大切。

我が家も、子どもの成長とともに、これからも我が家の最適解を探していきます。

 

 

お掃除アイテムや日用品のストックを持ちすぎなければ、洗面所もかなりスッキリ

▼ お掃除アイテムを含む日用品についてはこちらの記事

 

miniyotuba.hatenablog.com

 

 

我が家にとって大切なこと

 

我が家にとって大切なことは

ホテル空間にすることでも、

生活感ゼロのミニマルな暮らしをすることでもありません。

 

目的は、

私と家族が、心地よく暮らしていくこと。 

私が生み出したいのは、

空間と、時間と、心の余白。 

不要なものは手放して、

鼻歌を歌えるくらい軽やかな毎日にしていきたい。

そのために今日も、ひとりもくもく考えます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今日も明日も、

みなさまにとって心地よい1日になりますように。