食費管理は「年1回の家計簿入力」でゆるく整える
物価がどんどん上がっていく今。
毎日の食費管理に、疲れてしまうことはありませんか?
・家計簿入力が面倒くさい
・レシートがお財布にたまるのがイヤ
・入力しているだけで、管理できていない気がする
・月予算が守れない
・食費は現金管理派
そんな方におすすめなのが、我が家の「年1回だけ家計簿入力する食費管理」です。
今日は、5人家族の我が家が続けている、
“ゆるーく整う食費管理”についてまとめてみます。

我が家の食費管理は、とてもシンプル
やっていることは、たった3つです。
1.予算を組む(年1回)
2.家計簿に入力する(年1回)
3.予算を見ながら財布に現金を入れる(週1回)
これだけです。
あとは、レシートをぽいぽい捨てるだけ。
残ったお金は「お楽しみ費」として使っています。
年1回やること
① お米代の予算を組む
今購入しているお米代 × 月の購入数
で、1年間の毎月のお米代をざっくり計算します。
② 子どものおやつ代の予算を組む
我が家は兄弟みんな一律。
毎月決まった金額を、お小遣いと一緒に渡しています。
これだけで予算オーバーなし
余計なおやつを買い込んで、mamaが太る、、、(¯―¯٥)
ことも防げます。
▼予算オーバーなしのおやつ代についてはこちらの記事にまとめてあります
③ お米・おやつ代を除いた「週の食費予算」を決める
今まで使っていた食費を見ながら、週予算を決定。
途中で変更してもOKです。
「ちょっと厳しいかも」 「最近物価が上がったな」
そんな時は、ゆるく調整しながら整えていけば大丈夫。
完璧を目指さないことが、続けやすさにつながっています。
家計簿入力は、年1回だけ
食費に関する1年分の月予算を、最初にまとめて家計簿へ入力。
我が家は少しゆるめに予算を組んでいるので、予算オーバーもほとんどありません。
なので、家計簿入力はこの年1回で終了です。
毎月の入力作業がないだけで、気持ちがかなりラクになります。
現金管理だから、残金が分かりやすい
我が家が財布にお金を入れるタイミングは、
週予算 → 金曜日の夜
お米代 → 購入するとき
です。
あとは、レシートをぽいぽい捨てるだけ。
お財布が常にスッキリしていると、それだけで気持ちが軽くなります。
お買い物後に、すぐレシートを捨てられる爽快感。
これが意外と大きいんです。
我が家のポイント
予備費として、常に1万円を財布に入れています。
もし週予算をオーバーしてしまったら、
次週の予算から少し調整
残ったお金から補填
という感じで、ゆるく調整。
「絶対に守る」ではなく、続けられることを大事にしています。
日用品も、現金管理
日用品についても、我が家は「月5000円くらい」と把握できているので、同じように1年間分の月予算を入力しています。
あとはレシートぽいぽい(*^^*)
▼購入している日用品についての記事はこちらから
▼予算を守るためにやめたストック購入についてはこちらから
▼日用品費を整えた方法についてはこちらにまとめました
残ったお金は「お楽しみ費」に
余ったお金は、食に関わる楽しみに使っています。
例えば、
- お正月やクリスマスなどの行事
- 予算オーバー時の補填
- 外食
- ちょっと特別なおやつ
など。
「余ったら嬉しい」があると、節約も苦しくなりにくい気がしています。
ゆるく整えるくらいが、ちょうどいい
食に関わることは、身体を作ること。心を作ること。
だからこそ、ギチギチに管理しすぎず、家族とも相談しながら「心地よい予算」を探しています。
我が家は現金管理ですが、考え方次第ではキャッシュレス管理にも応用できそうです。
面倒くさいことは、手放して。
大切にしたいのは空間と、時間と、心に余白を作ること。
鼻歌を歌いながら♪
今日も明日も、心地よい1日になりますように🍀
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